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両側性負荷VS片側性負荷〜下北沢のパーソナルトレーニング〜

 

こんにちは!!

 

Dr.トレーニング下北沢店店長の平沼りこです!

 

今回は少し専門的なお話をさせていただきます!

 

 

内容は両側性負荷と片側性負荷はどちらの方が効果があるトレーニングか。

 

というお話です!

 

両側性とは、両足、両手で同時に同じ負荷がかかるトレーニング。

片側性とは、片足や片腕などで行い片方に負荷がかかるトレーニング。

 

 

わかりやすく、両足のスクワット(バックスクワット、相撲スクワット、ゴブレットスクワットなど)と、片足のスクワット(スプリットスクワット、ブルガリアンスクワットなど)で例えながら説明していきます✨✨

 

パーソナルトレーニング中はさすがにここまで細かくは伝える時間がないので、

ぜひ興味がある方は読んでみてください☺️✨

 

 

結論、片側性負荷の方が推奨されるエビデンスがありました!

その理由としてはこちら↓↓

 

1、両側性筋力向上

片側性のトレーニングが両側性のトレーニングの質を上げる

2、脊柱への負担軽減

ーハイポモビリティ(低可動)

ートルクローテーション=メカニカルストレス

ーシアフォワード(前断ー前傾)

 

 

片側性負荷のトレーニングを行うのと、両側性負荷のトレーニングを行ったグループでは、

片側性負荷の方が、最大筋力、スピード、パワーがいずれも向上したという風な結果になりました。

 

なので一つ目の理由”両側性筋力向上”は、片側性負荷でトレーニングを行うことが両側性のトレーニングの全体的な質を上げることにつながります!

 

ちなみに、最大筋力が上がるということは、扱える重量の増加を効率的に促進してくれるので、結果的に筋肉量増加(筋肥大)、筋持久力向上にもつなげることができます!

 

私のお客様で、両足でスクワットを行うより、片足スクワットをやった回の方が翌日筋肉痛になる確率が高いので、それもこの理由に依存しているようです。

 

そして二つ目の理由”脊柱への負担軽減”はなぜ起こるのかわかりやすくまとめていきます!

例えば、両足でスクワットを行うより、片足でスクワットを行った方が、可動域が減るのでその分脊柱への負担が減ります!

 

※トレーニングは可動域が上がれば上がるほど負荷は上がっていくので、立位で行う場合脊柱の安定性が必要になります。

 

脊柱を安定させてくれる役割がある腹横筋。

この筋肉が自然に反射して稼働するメカニカルストレスがあります。

・圧縮

・剪断

・牽引

 

この3つのメカニカルストレスのうち一つでも加わると腹横筋は反射で稼働します!

 

片足スクワットで行う場合、下半身は左右非対称なのに体幹はまっすぐに保とうとするので、剪断のメカニカルストれるが加わり腰部の安定性を促せるよいうわけです!!

 

 

そしてもうひとつは、片足位スクワットの方が両足よりも体幹部をニュートラルな姿勢で保たせやすいという理由です。

 

両足スクワットだと、背中が丸まって前傾になりやすくなってしまうので、

脊柱の負担を減らして効率よく目的の筋肉に効かせるためには片足から始めてみるのもオススメです!!

 

難しいようですが、トレーニング始めたばかりのからは意外にも片足スクワットの方が合ってるかもしれないですね!

 

 

どうしてこの種目を行うのか、この種目やるとどうなるのか、しっかり皆様に納得、理解していただけるようにパーソナルトレーニングを提供しております!!🌟

 

効果を知ることが効果をあげることですので!!✨✨

 

今回も最後まで見ていただき、ありがとうございました!!

下北沢に来てくださる皆様が今日も健康に過ごせますように😌💓

 

 

■Dr.トレーニング下北沢店

下北沢の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング下北沢店〉

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