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コロナウイルスに負けない強靭な身体を手に入れろ( ᐛ👐)〜下北沢 パーソナル トレーニングジム〜

 

皆さんおはこんばんにちは!!久方ぶりの下北沢エースの高木優一の登場です!🌟

 

 

コロナの影響によりついにフィットネスクラブが閉鎖・・・。

私のトレーニング場所を確保すべく、ヨガマットを購入!!

選手たるもの一日も無駄にはできないので自宅トレーニングに励んでおります。

 

https://vt.tiktok.com/rYjS8x/

 

銀座店店長の若杉さんが自宅でもできるエクササイズを曲に合わせてガンガンあげているのでぜひチェックしてみてください!!

 

さて今回は「コロナに打ち勝つために必要な強靭な身体を手に入れろ!」というテーマで

様々な姿勢に関するお悩みを解決して以降ではないかという内容になっております!!

 

是非最後まで読んでみてください!!

 

記事となっておりますので是非チェックしてみてください!🔥

 

 

姿勢に関するお悩みは多々あると思います。

 

ストレートネック

猫背

肩こり首こり

四十肩 五十肩 etc…

 

その中でもデスクワーカーに最も多い悩みとされている

 

『猫背』

 

猫背 イラスト素材 [ 5583469 ] - フォトライブラリー photolibrary

こちらは胸椎のアライメントが崩れていることから起こるとされています。

Drトレーニングで大切にしている考え方として『J by J理論』が大きく関わってきます。

 

 

 

脊柱の機能解剖②~脊柱の弯曲~|imok academy

 

 

『J by J理論』と言われるてピンと来た方もいらっしゃるかもしれないですが、

 

J by J理論というのは各関節が持っている役割に対し、隣り合う間接が連動して動くということ。

 

関節にはモビリティ(可動性)スタビリティ(安定性)の2つの機能があります。

ですから、一つの関節の機能が低下すると、前後の関節でその機能を補う。

このことを代償動作といいます。

 

例えば、胸椎が後弯するとそれに近い関節も同じようについてきてしまいます。

 

これが猫背の原因なんです。

 

これを解決する上で重要な要素は三つです。

 

  1. 胸椎の回旋はできるか?
  2. 胸椎の伸展はできるか?
  3. 肩甲骨の内転はできるか?

この三つの視点からアプローチしていきます。

 

これを改善してくれるエクササイズが

 

『ウォールスクワット』

 

という種目です。

ご自宅で簡単にできるものなので是非ご自宅でトライしてみてください!!

 

 

そもそもなぜ胸椎が後弯してしまうのか?

理由は色々ありますが、最も多いのが、

僧帽筋中部下部と菱形筋→使わなすぎて筋の張力が弱くなっている。ということ。

筋肉をゴムに例えると、伸びきって元の形に戻らないイメージです。

 

ですのでこの筋肉にしっかりと刺激を入れてあげることで姿勢改善を促します。

 

 

やり方としましては

①爪先を壁から5cm離した所で立ちます。

②両手をあげておでこと胸と膝をつけるようにセットします。

 

③胸と膝が壁から離れないようにして腰を落としていきます。

 

 

④落としきった所で深呼吸3回!!

 

 

これを3セット!!

 

 

背中の真ん中あたりにジーンとくる感じがあれば正解です!!

 

 

〜まとめ〜

コロナの影響でテレワーク、座り仕事が多くなりやすい今だからこそ

休憩中などに積極的に取り入れて頂きた種目になります。

側から見るととてもシュールなのでやる場所には気をつけ頂いて、

もしご友人に見られた場合でも笑ってごまかさず、一緒にやって見てください!!

 

下北沢のトレーニングジムでは現在閉鎖されているフィットネスクラブが多く、

運動習慣が益々取れない状況が続いております。

 

当社ではオンラインでのトレーニングや自宅訪問でのトレーニングも随時承っておりますので

是非この機会にご利用ください!!

 

 

今日一日もお疲れ様でした!

皆様の幸せと一日でも早くコロナが終息することを願っております。

 

ではまた( ᐛ👐)

■Dr.トレーニング下北沢店

下北沢の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング下北沢店〉

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