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体内時計は存在する?!〜下北沢のパーソナルトレーニング〜

 

こんにちは!

 

Dr.トレーニング下北沢店店長の平沼りこです!

今回は食事の内容ではなく、食事をとる時間。

 

 

について深掘って説明させていただきます!

 

 

 

みなさん、体内時計は実際に存在する。

ということはご存知でしょうか???✨

 

 

体内時計とは、『1日のリズム』

脳の「視光叉上核」と言われる部分がメインの時計になります!!

 

この時計は1日24,5時間です。

 

 

ただ、地球の1日のリズムは24時間ですよね???

 

 

この0,5時間のズレを私たちは毎日合わせていかなきゃいけないんです。

 

なぜ合わせなきゃいけないかというと、

この地球の時間と体内時計をずっとずらしたまま生活してしまうと、

朝と夜が逆転した生活になります。

 

つまり、時差ぼけした状態。

 

夜は暗いのに身体や脳は起きている。

お昼なのに眠い…

 

という状態が起きるわけです・

 

これだけではなく、この状態を続けていると、

私たちの健康を大きく損ない、病気のリスクを高める原因にもなると言われております。

 

 

 

ではどうやって体内時計と、地球の時間リズムを合わせるのか!

をお伝えしていきますね✨

 

その方法が二つ、「光の刺激」「食事の刺激」があります!

 

まずは、光の刺激について!

 

地球の24時間、体内の24,5時間、この30分のズレをリセットしてくれるのが、

太陽の光なんです!

 

太陽の光が私たちの視界に入ると、体内時計の役割をしてくれている視光叉上核

が全身にリセットするように指令を出します。

 

 

もう一つが、食事の刺激!

朝ごはんを食べることで体の中の胃、肝臓、膵臓、皮膚、血管などの細胞に対して、リセットするように直接指令を出します!

 

 

 

もし、太陽の光の刺激がなかったとしも、朝決まった時間にしっかり朝食を摂っていればこの体内時計がずれることはありません。

 

 

なので、3回の食事の中でも朝食には大きな意味があります。

 

 

 

時間を考えて生活をすることは、食事の効果も健康やダイエットの効果も、従来とは大きく違っていきます。

 

 

 

 

話は変わるのですが、人間は夜になるとメラトニンというホルモンが分泌されます。

 

このメラトニンは眠くなる効果があり、

分泌量は日中と夜で10倍以上も差があることがわかっています。

 

高齢者が早寝早起きになったり、夜眠れなくなったりするのはこのメラトニンの分泌量が減少している一因と言われております。

 

 

年齢とともに落ちていく、メラトニンの生産量なのですが、

これはどうやって防いでいけばいいのでしょうか?

 

 

 

それは、やはり朝昼でしっ借り太陽の光を浴びて、夜はできる限り光(照明を含め)を浴びずに早く寝ると言った生活がメラトニンを減少させない方法と考えられております。

 

 

体内時計が及ぼす体への影響をお伝えしてきましたが、

食べる時間を変えるだけで痩せやすい体質に近づけることができるんですね!!

 

その体内時計に光と朝食がここまで関わっているとは思わなかったです…

 

今回はトレーナーぽい内容になったかと思います!✨笑

 

コロナ自粛があけて、改めて下北沢でみなさまにお会いできることを楽しみにしております!🌟

 

今回はここまでで内容を終了します!

最後まで読んでいただきありがとうございました!😊✨

 

■Dr.トレーニング下北沢店

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「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
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