MENU
CONTACT

人体の不思議〜下北沢のパーソナルトレーニング〜

皆様おはようございます!こんにちは!こんばんは!

 

Dr.トレーニング下北沢店スタッフの備瀬魁斗(ビセカイト)です。

 

今回は「心臓の機能・構造と血液の循環」について紹介します。

 

皆様、心臓の働きを知っていますか?

わかりますよね?

 

そうです!『酸素を全身にめぐらせる』です。

 

 

 

その酸素を運ぶための道が血管です!

 

血管には2種類あります。

 

動脈と静脈のことです!

 

血液にも同じように2つに分けることができます。

 

動脈と静脈を通っている血液のことを動脈血、静脈血といいます。

 

血液の働きとして、酸素を各組織に運ぶこととともに老廃物を各組織から排除することです。

 

誰でもわかるように説明しますね!

 

自宅(心臓)から職場・学校(酸素が供給される組織)に通勤・通学するのに道を使いますよね!

 

その道のりを『動脈』は自宅からと言います。

 

逆に『静脈』は自宅に帰るための道のりのことです。

 

通勤・通学のために使う移動手段(徒歩・自転車etc…)のことを『動脈血』と言います。

 

帰宅のために使う移動手段のことを『静脈血』と言います。

 

 

 

ここでちょっとした豆知識なんですが、全身の血管を繋ぎ合わせると10万キロメートル(地球2周半分)にもなるんですよ!

10万キロメートルもの血管をどこに収納しているんでしょうね笑

 

血液が全身を一周するのに約1分しかかからないんですよ!

 

人間の体って不思議ですね

 

 

心臓は筋肉だと知っていましたか?

 

 

全身に血液の循環においてのポンプの役割をしているモノこそが心臓です。

 

心臓は左右2つのポンプからできています。

 

2つのポンプの中に2つの部屋があります。

 

その部屋が心房と心室と呼ばれるところです。

 

全身を回って酸素濃度が薄くなった血液が右心房→右心室→肺へと流れます。

 

肺から出てくる血液は酸素を受け取り左心房→左心室→全身の各組織へと周ります。

 

簡単に例えますね。

 

職場・学校(酸素が供給される組織)から疲れている状態(酸素が少ない状態)で家(心臓)に戻りますよね!

 

戻ってくる時に通るのが入り口(右心房・右心室)です。

 

疲れを回復するため(酸素を得るため)に休憩する所・寝室や寝床(肺)で一時的に休憩をします。

 

疲れが回復・休憩したら(酸素で満たされたら)また、職場・学校に向かいます。

 

この流れが血液の循環になっております。

 

 

心臓は心筋と呼ばれる筋肉の一種なんですが、自分の意識下で動かすことはできません。

 

横紋筋は私たちが生活していく上では意識しないと動かせないのであれば、眠っている時とか血液が回らなくなってしまいます。

 

だから、横紋筋は無意識下の中で動いていただきましょう、

 

 

心臓のサイズは大体握り拳ぐらいの大きさです。

 

重量としては大体500gくらいです。

 

このサイズのものが収縮を起こして血液を全身に回らせているんですよ。

 

すごいですよね!

 

人間の身体って本当に不思議なことだらけで面白いですね!

 

これで勉強がますます楽しくなります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

■Dr.トレーニング下北沢店

下北沢の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング下北沢店〉

03-6407-1251

〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-35-2 第3シンヤシキビル 203
>下北沢のパーソナルトレーニング 店舗案内はこちら
>メールでのお問い合わせはこちら

>下北沢のパーソナルトレーニング Dr.トレーニング TOP