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人体の不思議2〜下北沢のパーソナルトレーニング〜

皆様おはようございます!こんにちは!こんばんは!

 

 

Dr.トレーニング下北沢店スタッフの備瀬魁斗(ビセカイト)です。

 

今回は「血液成分」について紹介します。

 

血液は体重のどのくらいの量か知っていますか?

 

今回の質問は難題だと思います。

 

答えは 約8% と言われています。

 

例)体重70kgの人だとそのうちの約8%の5.6kgが血液の重量になります。

 

 

本題に入りますね!

 

血液の容積の40〜45%は細胞成分と言われています。

 

細胞成分とは赤血球や白血球、血小板と呼ばれるモノです。

 

血液の残りの容積が液状の血漿と呼ばれるモノです。

 

血漿の91%は水分で占めていて、残りは有機物や無機塩類で構成しています。

 

お酒を飲んだことがある人は飲んだことがありそうなもので例えると…

 

レモンサワー(血液)の40〜45%は果汁・人工甘味料(細胞成分)だとします。

その他(血漿)が残りの55〜60%をしめています。

 

レモンサワーの中でももっとも多くの割合を占めているのがレモン果汁(赤血球)です

 

2つは原材料の中でももっとも少ない配合の香料(白血球)、人工甘味料(血小板)

 

レモン果汁の次にスピリッツや焼酎(血漿)と呼ばれるアルコールが入っているものの配合の割合が多くなっています。

 

アルコールはほとんどが水分ですよね?

 

血漿も同じで約91%が水分なんですよ!

 

 

 

血液は酸素を運搬する役割がある。と以前に掲載したブログに書いてあると思います。

赤血球の重量の約34%はヘモグロビンと呼ばれるタンパク質でできています。

 

このヘモグロビンには酸素と結合(合体)する部位があります。

 

血液100mlに含まれるヘモグロビンの量は成人男性が約16g、成人女性で約14gです。

 

ヘモグロビン1gあたりで酸素と結合することができる最大の数量として1.34mlまでとされています。

 

ということは、血液100mlでは最大約200ml近くの酸素を運搬することができます。

 

 

よく目にするもので例えると…

 

お米が水を吸収する前(酸素と結合していない状態のヘモグロビン)だと100gだとします。

 

水を吸収した後(酸素と結合したヘモグロビン)だと重量は大体、約200gになります。

 

お米の水分(酸素)は時間が経つ(血液が心臓に戻る頃)と重量は徐々に減ります。

 

 

 

血液の容積に占める細胞成分の割合をヘマトクリット値と呼びます。

 

成人男性の正常値は45%、女性で40%となっております。

 

細胞成分を重量の比率で表すと赤血球96%、白血球3%、血小板1%となっております。

 

細胞成分は重量比から見て分かる通り赤血球がほとんどを占めています。

 

ヘマトクリット値は赤血球を表していることになるので、貧血の診断に使われることがあります。

 

ここで豆知識です。

 

水の体積を1だとすると血液の体積は0.93となっております。

 

水が溜まっているところに血が垂れたこと、または垂らしたことはないですか?

 

その時に血が薄く広がっていくのを見たことはありませんか?

 

ということは、血液は水に浮くってことがわかりますね!!

 

もし、洋服に血がついてしまったら早急に冷たい水で血がついた部分を洋服の外から見えるところから内側に向かって叩いてください!

 

血はタンパク質なので時間が経つほど、落ちにくくなります。

 

タンパク質なので高い温度にすると固まってしまいますのでできるだけ30°以上にしないようにしてシミを落としてください!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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