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人体の不思議3〜下北沢のパーソナルトレーニング〜

皆様おはようございます!こんにちは!こんばんは!

 

Dr.トレーニング下北沢店スタッフの備瀬魁斗(ビセカイト)です。

今回は「運動時における心臓の動き」について紹介します。

 

心臓が『ドックン』って動く回数の事を何と呼ぶか知っていますか?

 

そうです!

 

答えは『心拍数』です。

 

英語にすると『Heart rate』、省略して『H R』と呼びます。

 

難しくすると『心臓の拍動数』とも言います。

 

心拍数は、通常1分間あたりの拍動数で表しています。

 

通常の人の安静時の心拍数が60〜80と言われています。

 

しかし、マラソンやトライアスロンetc…の長時間、休まずに動いている人たちは一般の方に比べると比較的、心拍数が低くなっています。

 

心拍数は自律神経系によって調整されています。

 

交感神経の働きによって心拍数が高まります。

 

交感神経が優位に働く場面はこう言う時です。

 

例)怒っている時、運動している時、緊張している時(ストレスがかかっている時)etc…

 

副交感神経は交感神経とは逆で心拍数を低くします。

 

副交感神経が優位に働くのはこんな場面です。

 

例)眠っている時、食後(リラックスできる時)etc…

 

要約すると、心拍数は1分間で心臓がどれだけ動いているかって言う事です。

 

 

心臓一回の『ドックン』で送り出される血液の量のことは知っていますか?

 

これは知っている人は少ないと思います。

 

知っている人は大体この分野の勉強を1度はしたことがあるかもしれません。

 

答えは『1回拍出量』と呼びます。

 

英語にすると『stroke volume』、省略して『S V』と呼びます。

 

一般の人が安静にしている時の1回拍出量は約70〜80mlと言われています。

 

しかし、パワーリフターやウェイトリフティングetc…の1回の運動で最大筋力を瞬発的に発揮する競技をやっている人は例外になります。

 

※パワーリフターとは、基本的高重量を扱える主にBig3と呼ばれるベンチプレス、スクワット、デッドリフトの3種目で最大挙上重量の合計を競うスポーツを行っている人たちの総称です。

 

瞬発的な運動で最大筋力を発揮するスポーツの方は心筋が発達していますので、1回拍出量が一般の人に比べると多くなっております。

 

 

1分間に心臓が送り出す血液の量を『心拍出量』と呼びます。

 

英語では『cardiac output』、省略すると『Q』と呼びます。

 

心拍出量は「1回拍出量×心拍数」で量を知ることができます。

 

 

運動強度が高まると、人にはよりますが最大心拍数が180〜200まで達することができるが、1回拍出量が110〜120mlまで上昇後、それ以上は増加しない傾向にあります。

 

弊社のトレーニングパークではカーディオ と言って、心拍数をめちゃめちゃあげることの出来るメニューが存在します。

 

このカーディオ は短時間で心拍数を上げると同時に代謝も向上させることができます。

 

もし、自分の最大心拍数がどのくらいまで上昇するか試してみたい人は是非、トレーニングパークのカーディオ にチャレンジしてみてください。

 

※注意して欲しいこと

・ご飯を食べた直後だと吐き気を催すことがあるかもしれません。

・朝からご飯を食べていない場合だとめまいが起きるかもしれません。

・今の自分ができる範囲内で気をつけてやりましょう!無理は厳禁です!!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

■Dr.トレーニング下北沢店

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「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
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