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人体の不思議5.1

皆様おはようございます!こんにちは!こんばんは!

Dr.トレーニング下北沢店スタッフの備瀬魁斗です。

本日もやってまいりました「人体の不思議」のお時間ですw

体調はいかがでしょうか?

 

最近、私の地元の沖縄でコロナの感染者数が21人→45人に増えていましたね😱

 

東京よりも人口密度や人の少ない沖縄がいきなり倍増しているので、出来るだけ人が密集しているところには行かないように気をつけましょう

倍増した原因が集団感染(クラスター)だったみたいなので本当に3密には特に注意した方が良さそうですね

 

まだまだ、コロナの感染者が増えていて怖いですね。

 

いつになったらコロナは収まるのですかね?

 

早く特効薬みたいなものができて欲しいものですね。

 

 

 

今回と次回の2部作成でやっていきます!

 

さて、今回は前編です!!

 

皆様、トレーニングに興味はありますか?

 

トレーニングと聞いて何をイメージしますか?

 

やはり、筋肉でしょうか?

 

トレーニングによって体に変化が?

 

トレーニングによって変化することがあるんですよ!

 

見える部分で言うと…

 

男性ならトレーニングをしていて筋肉がついてきたみたいな感覚です。

 

女性ならお腹周りの引き締まりやお尻に丸みが出てくるみたいな感覚です。

目に見える部分はわかるんですが、体の中の部分だとどうしても目に見えないのでわかりにくいですよね?

 

 

身体の中の変化

 

これからが本題です!

 

トレーニングを行うと身体全体が変化していきます。

 

その変化していく中でも今回は「心臓」についてフォーカスしていきます!

 

心臓の変化

 

心臓はトレーニングによって肥大(大きく)なります。

 

運動選手の心臓の大きさを比較すると、持久的な競技者では一般人より容積が大きくなっています。

 

長年、特別なトレーニングを継続してきた持久的競技者では、特別なトレーニングを行なっていないものに比べ、安静時の心拍数が少なくなっています。

どのくらい少なくなっているかと言いますと…

 

一般人が大体60拍/分程

 

持久的競技者は40拍/分以下

 

と上記のように開きがあります。

 

 

どうして心拍数に差があるのか?

皆様はどうして心拍数に差があると思いますか?

 

この流れからすると「トレーニングをしているから」となりますよね?

 

正解です。

 

答えはもう一つあります。

 

それが1回拍出量です。

※以前にも、ブログの方で紹介したので簡単に説明します。1回拍出量とは、心臓が1回の動きで送り出す血液の量のことです。

 

持久的競技者は一般のトレーニングを行なっていない人と比べ、1回拍出量が多くなっています。

 

だから、心拍数が少なくなるのです。

 

1回拍出量を増やして、心拍数を減らすのが身体にとって効率の良い状態なので心臓が肥大するわけですね。

 

 

前編はここまでです。

 

次回は毛細血管の変化について紹介していきますね!

人間の身体ってとても面白いですね!

皆様、もし機会があるのでしたら自分の身体と向き合ってみてください!

 

現状の身体に満足していないのであれば、食事や運動を良い方に変えて習慣化できると良いですね!

■Dr.トレーニング下北沢店

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