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人体の不思議6

皆様おはようございます!こんにちは!こんばんは!

Dr.トレーニング下北沢店スタッフの備瀬魁斗です!

さて、2ヶ月とちょっとぶりの更新となりました。

 

皆様は10月31日のハロウィンは参加されましたか?

移動の時に渋谷のスクランブル交差点をチラッと見ましたが、人が多かったですね。

コスプレしているかどうかまでは見えなかったのですが、やはりイベント事というだけあって普段よりも人が多く感じましたね。

 

今回のブログで紹介するのは皆様が普段から無意識下で行っている「呼吸」について紹介致します。

今回から「運動と呼吸」について何回かに渡ってブログで触っていきたいと思います。

意識して呼吸しているよ🙋‍♂️って方いますか?

 

呼吸とは?

身体の中にある空気を入れ替えることですね。

↑↑ここは皆様、ご存知だと思います。

 

呼吸の役割って??

呼吸の主な役割としては、体内に酸素(O2)を取り込むことと、体外へ二酸化炭素(CO2)を排出することですね。

 

ちなみに成人では1分間当たり約250mlの酸素を取り込み、約200mlの二酸化炭素を排出しているみたいですよ!

 

吸って取り込んだ酸素ですが、排出しているものと量が違いますね。その酸素は一体どこに行ったのでしょうか?とふと疑問がよぎりますね。

答えは体内に貯蔵されているんです。

体内に貯蔵可能な酸素の最大量はいかに??

→体格にもよりますがおよそ1000mlと言われています。

 

意外と吐いている二酸化炭素よりも吸っている酸素の量が多いんですね。

僕は勉強する前はてっきり同じ量か吐いている二酸化炭素の量が多いとばかり思っていました。

その理由としては自分の呼吸を意識してみると吸っている時間よりも吐いている時間の方が長く感じるからです。

↑↑めちゃめちゃ単純で簡単な理由ですね。

呼吸が止まると⁉️

呼吸が停止するとどうなると思いますか?

1.身体に酸素が取り込めない

2.二酸化炭素が排出出来ない

上記2つのことから考えられる状況として、酸素欠乏状態になります。

 

酸素欠乏とは?

酸素濃度が18%未満環境に置かれた時に発症する症状です。

症状としては下記のようになります。

  • 酸素濃度16%: 呼吸数増加、脈拍数増加、頭痛、吐き気、集中力の低下
  • 酸素濃度12%: 筋力低下、めまい、吐き気、体温上昇
  • 酸素濃度10%: 顔面蒼白、チアノーゼ、意識不明、嘔吐
  • 酸素濃度 8%: 昏睡
  • 酸素濃度 6%: 痙攣、呼吸停止

酸素不足に対して、最も敏感に反応するのが大脳皮質です。

ということは呼吸停止になると脳にダメージが蓄積するということですね。

ちなみに脳の酸素消費量は全身の1/4にもおよぶみたいです。

酸素不足になると脳の機能低下から始まり、機能喪失→脳の細胞破壊につながるので非常に危険な状況であることには変わりないですね😭

また、二酸化炭素は血液中に溶け込む水素イオンを放出するために、呼吸停止に伴い二酸化炭素を体外へ排出できないと、血中の水素イオン濃度の増加により、身体が酸化を引き起こします。

 

 

 

人間の身体ってとても面白いですね!

皆様、もし機会があるのでしたら自分の身体と向き合ってみてください!

 

現状の身体に満足していないのであれば、食事や運動を良い方に変えて習慣化できると良いですね!

■Dr.トレーニング下北沢店

下北沢の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
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