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【真事実!】下半身痩せに欠かせないこと🌟【1ヶ月でパンツワンサイズダウン】

みなさんこんにちは〜〜!✨

下北沢店店長の平沼です💓

今回は、下半身痩せを叶えたい方にむけて、

どうして太く見えてしまうのか?どうすれば根本解決できるのか??

という解剖学視点で下半身痩せの方法をお伝えしたいと思います✨✨

みなさん、お尻から太もも周りのシルエット気になったことありませんか??

インスタでトレーニングを調べて自分なりにスクワットに挑戦してみたり…

体を変えようといろんな方法で努力してきた方がこのブログを読んでいることかと思います☺️

下半身を引き締めるために重要なことは、体の使い方、筋肉の使い方を変えること!

筋肉の使い方を変えるためには関節の使い方を変えないと、使う筋肉は変えることができません。

なぜなら、全ての筋肉は骨についていて、その筋肉を動かすためには関節を動かしているからです。

ということで、下半身を引き締めるためにまず第1ステップとして行うことは、

股関節!!!

を使えるようになること!

ただ、足が太かったり、お尻が垂れて悩んでる方のほとんどがこの股関節を上手に使えていません…😢

股関節は、屈曲、伸展、内転、外転、外旋、内旋、の6方向に動きます。

そして、それぞれ解剖学的に各方向に必要な可動域の角度があります。

屈曲→125度

伸展→15度

内転→29度

外転→45度

外旋→45度

内旋→45度

股関節ってこんなにいろんな方向に動くんですね…!!✨

先ほど、足が太かったり、お尻が垂れて悩んでる方のほとんどがこの股関節を上手に使えていない。

というふうにお伝えしましたが、ではそういう方たちが間違えて使いすぎている関節があるんです…!

それが、

膝関節!!!

この膝関節、動く方向が屈曲と伸展の2方向しかありません。

6方向動く股関節を使わない代わりに、2方向しか動かない膝関節を過剰に使ってしまってるんです…😱

結果として股関節を動かすお尻の筋肉を使えずに、膝関節を動かす太もも前やふくらはぎの筋肉を使ってしまい、足が太く見えてしまうというメカニズムです…😢

なので、そういう方たちがまずパーソナルトレーニングでするアプローチは、しっかり股関節をいろんな方向に動かして、股関節周りについている筋肉のスイッチを押してあげることから!

まず、脳が股関節を使うことを忘れてしまってる状態なので、使う筋肉を意識してもらって股関節をメインに使うトレーニングをします!

だいたい、週1回のパーソナルトレーニングで1ヶ月〜2ヶ月定期的に継続していただくと、股関節を使うことに慣れてくるので、そこでしっかりお尻の筋肉に効かせられていれば、パンツワンサイズダウンも叶えられます!

ここの領域はなかなか自分自身ではできないかと思いますので、

ぜひDr.トレーニング下北沢店のパーソナルトレーニングを体験してみてください😊✨

こういうことか!!

と思ってもらえるようなトレーニングを提供していきます!🌟

ぜひ、私たちと一緒に、習慣を変えて体を変え続けていきましょう💓

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!!✨

■Dr.トレーニング下北沢店

下北沢の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング下北沢店〉

03-6407-1251

〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-35-2 第3シンヤシキビル 203
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