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人体の不思議8

皆様おはようございます!こんにちは!こんばんは!

Dr.トレーニング下北沢店スタッフの備瀬魁斗です!

最近、また新型コロナの新規感染者数が日に日に増してきていますね😭

新規で500人以上も感染しているって本当に日本どうなっちゃうんですかね?

新型コロナの感染者数が減ったらまた、居酒屋とかも長い時間営業することが解禁になると思いますので、そうするとまた増えるのではないかと僕は思います。

かかるかからないはほとんどが自分の意思とは関係なく起きていることなので、一刻も早くワクチンが完成することを願うばかりですね。

日頃からどんなにも新型コロナの対策をしていても感染する時はしてしまうものです。だから、対策をしないというのは間違っている話ですね。新型コロナに感染しないためというよりも、感染する可能性を自分のできる範囲の中から減らして行くことが僕たちができることなので、これからも対策はしっかりしていきましょう!

僕は今度の成人式が控えているので、もう感染者数が増えない事を願うばかりですね💦僕自身、感染しないように対策はもちろん継続していきますよ!

 

それでは、ここから本題に入っていきますね!

今回も呼吸関連の内容です。

 

最後まで読んでください🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

 

ガス交換(空気交換)

人間の呼吸器の肺の解剖学 - 肺のロイヤリティフリーストックフォト

拡散

主に分子(2つ以上の原子から構成される物質)の運動により、濃度の高い(特定の範囲内での量が多い)場所から濃度の低い(特定の範囲内での量が少ない)場所への分子が移動する現象を拡散と言い、肺胞ガスと血液の間あるいは血液と組織の間における酸素や二酸化炭素の受け渡しは、この拡散によって行われる。酸素及び二酸化炭素の拡散速度は、ガス交換が行われる部位間の分子の濃度の差に左右され、濃度差が大きいほど、拡散速度は早い。各々の気体が作り出す圧力の事を分圧といい、通常分子の濃度はこの分圧で表示される。

まとめると、分子の量が一定になるように拡散という現象にによって調整していて、濃度の差が大きければ大きいほど分子が移動するスピードは早くなる。という事です。

 

酸素の移動

酸素は肺胞内の空気から血液へ、二酸化炭素は血液から肺胞内の空気へと移動する。ガス交換が行われた肺静脈の血液中の酸素分圧は100mmHgであるが、40mmHgから100Hgに高まるのに要する時間は、わずか0.75秒という早い時間でできてしまうんですね。こうして酸素を多く含んだフレッシュな血液は、心臓がポンプの役割をして全身に運ばれる。肺胞ガスー血液間における酸素、二酸化炭素のこのような動きに対して、血液ー組織間では酸素分圧は血液の方が、二酸化炭素分圧は組織の方が高いため、酸素は血液から組織へ、二酸化炭素は組織から血液へと移動する。

 

メリット

酸素及び二酸化炭素の拡散速度は、分圧の較差に加え、血管と組織とが接している面積にも依存する。トレーニングを継続して行うと肺胞及び筋に置いて、それまで使われていなかった毛細血管に血流が流れるようになったり、新しい毛細血管が形成されたりして、ガス交換が効率よく行われるようになる。

 

 

人間の身体ってとても面白いですね!

皆様、もし機会があるのでしたら自分の身体と向き合ってみてください!

 

現状の身体に満足していないのであれば、食事や運動を良い方に変えて習慣化できると良いですね!

■Dr.トレーニング下北沢店

下北沢の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング下北沢店〉

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