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アベブロvol.7 『続・筋肉痛がある=良いトレーニング?🤔』

皆々様、どうも阿部です!😊

今回もやっていきましょうアベブロ!

 

 

世間では最近また

新型コロナウイルス新規感染者が

増えてきてザワザワしていますね😓

 

GoToトラベルは廃止になる?

また緊急事態宣言発令

など様々な憶測が飛び交っていますが、

そこは一旦落ち着いて、

より正確な情報を取捨選択

していきたいですよね!

 

 

メディアの仕事が情報を

国民に提供することだとすると、

国民の仕事は提供された情報が

正しいか、誤っているかを

しっかり判断すること!

 

フェイクニュースとまではいきませんが、

必要以上に恐怖心を煽動する記事、

あるいはあまりにも楽観視している記事も

一定数見受けられます😥

 

情報に踊らされすぎず、驕りすぎず、

みんなの力でこの状況を

乗り越えていきましょう!

 

 

今日は早めに本題

 

さぁ、本題。

前回の続きが残っていましたね!

皆さん、内容は覚えていますでしょうか?

 

そう、筋肉痛の話でしたね〜

いまだに謎が多い筋肉痛。

前回の内容をまとめると、

 

・筋肉痛がくる=いいトレーニングを

したとは限らない

・筋肉痛は現代科学でいまだ全ては解明されていない

・遅発性と即発性がある

・なぜ痛みに時間差があるのか?

 

こんな感じでした!🙌

 

今日はこの続きから!

筋肉痛が遅れてくる理由ですね!

 

 

その理由は簡単!

「痛みの原因を作り出す」部位と、

「痛みを感知する」部位が離れているから!

なんですね〜💪

 

どういうことか。

ここからは生理学的なお話になるので、

ご興味のない方は飛ばしちゃって

差し支えないです!😆

 

筋肉痛が発生するメカニズム

 

トレーニングをすることによって

筋繊維が破壊されることは、

耳にしたことがある方が

多いのではないでしょうか?

 

その際にそれを修復しようとして

白血球が徴兵されます!

膝を擦りむいた時に起こることが

トレーニングをした時も

体内で起こっているイメージですね!💡

 

 

その白血球によって修復される時に

炎症が起き、刺激物質が発生する

というメカニズムになってるわけです!

 

先ほどお話しした、

「痛みの原因を作り出す」部位

というのがまさにこの筋繊維で、

「痛みを感知する」部位というのが

それを包む筋膜というところ!

 

筋繊維自体には痛みを感じる器官が

存在しないため、遅れが生じる

ということなんですね〜🖋

 

理解いただけたでしょうか?

なんとも稚拙な文章で申し訳ないです😓

 

そんな訳で、筋肉痛が発生する

メカニズムを解説していきました!

 

予防法はある?

 

成長を促す痛みだと知ってはいても、

やはりできるだけ早く解放されたいもの🙌

 

そんな訳で、ここからは

筋肉痛を緩和させる方法について

お知らせさせて頂きます!

 

まず一つ意識して頂きたい点は、

「血行をよくする」

ということです!

 

 

これがかなり大事。

血を多く送ってあげることで、

損傷を修復する素材をより多く

患部に送ることが可能になります!

 

それでは、何をすれば血行が良くなるのか。

代表的な例ではお風呂ストレッチ

挙げられますね!💡

また、炎症が起こっているので、

痛みがひどい際は患部を冷やすことも

有効です!🧊

ただ、これは先ほどお話しした

血行を留めさせる処置なので、

長くても20分程で

留めておきましょう!⏰

 

まとめ!

 

・筋肉痛がくる=いいトレーニングを

したとは限らない

・筋肉痛は現代科学でいまだ全ては解明されていない

・遅発性と即発性がある

・痛みを軽減させるには

血行をよくするのがポイント!

 

こんなところでしょうか。

身近な現象である筋肉痛。

理解を深めて、正しくトレーニング

行っていきたいですね!

 

それでは今回のアベブロは

ここまで!!!

 

また次回〜🇯🇵

 

アベブロvol.7 『続・筋肉痛がある=良いトレーニング?🤔』

FIN.

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