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人体の不思議12

皆様おはようございます!こんにちは!こんばんは!

Dr.トレーニング下北沢店スタッフの備瀬魁斗です!

クリスマスまであと1週間ですね。

みなさんはサンタにお願いは済ませましたか?

お願いは何にしましたか?

ちなみに僕はサンタにコロナが終息するようにお願いしましたよw

何をするにしても自分の体が資本になるので、体を大切にする、

健康な状態を維持するっていう面でも免疫をつけていきたいですね!

そろそろコロナも落ち着いてきて欲しいですね。

安心して外にも出れないですね。

もう最近はマスクをつけているのが普通になってきましたね。

たまにマスクをつけていない人を見ると予防は大丈夫なのかな?

と思い始めるようになってきました。

慣れって怖いですねwww

 

それでは今回も是非、最後まで読んでいってください🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

 

今回のブログを読んで欲しい人は

・回旋動作(体を捻る動き)があるスポーツをやっている人

・前ももが張りやすい人←基本的には女性が多い

・下半身または全身が疲れやすい人

 

中臀筋

弊社のパーソナルトレーニングを受けに来店されたことがある人は

聞いたことがある筋肉だと思います。

簡単に説明していきますね。

青い部分が中臀筋と呼ばれる筋肉です。

骨盤の骨のお尻側から太腿の骨の付け根の外側についています。

 

この筋肉の動きとしては

・股関節支点で足を回さずに外に開く

・股関節支点で足を後ろに伸ばす

・股関節を安定させる

上記3つの動きです。

 

この筋肉は他の動きの補助もしています。

その動きは

・股関節支点で足を内側に回す

・股関節支点で足を外側に回す

上記2つの動きです。

 

基本的にはメインの動きとなるものを覚えていただければと思います。

これまでの説明でどうして冒頭に上げた3つの条件の方が

このブログを読んで欲しいのか?と疑問に思いますよね?

もしかしたら、原因はこれかもしれないと思っている方も

最後までお付き合いください。

 

 

回旋動作(体を捻る動き)があるスポーツをやっている人

それでは、まず始めに回旋動作があるスポーツをやっている人に

この筋肉が必要な理由として

・ゴルフや野球、ラケット競技などでインパクトをボールに直接与えることができます!

→返球が強くなる+安定して同じ動き、同じ威力を出すことができるようになります!

もうここまでのメリットがあってやらない理由がないですよね?

 

 

前ももが張りやすい人

次に前ももが張りやすいという方の原因について簡単に説明致します。

前回は、中臀筋と内転筋という2つの筋肉があまり使えていないと書きました。

中臀筋の動き的に股関節を安定させるというものがあります。

股関節が安定できていないと大腿筋膜張筋(TFL)や

大腿四頭筋などの筋肉をよく使うことになって前ももが張りやすくなります。

 

下半身または全身が疲れやすい人

そして、下半身または全身が疲れやすい人の原因を簡単に説明すると

前ももが張りやすい人と同じで中臀筋と内転筋がうまく使えていないことが多いです。

うまく使えていないことが原因で腓腹筋といった第2の心臓と呼ばれる筋肉が

必要以上に活動している、他の筋肉も同様なことが挙げられます。

特に腓腹筋は通常、ポンプの役割もになっているのでただでさえ、使いやすい筋肉になっています。

その筋肉を余計に使っているってことは酸素の供給が滞り、他の部位で補うしかないので

疲れやすい状態になっているのです。

 

改善方法

Dr.トレーニングにきてパーソナルトレーニングを受けてください‼️

 

最後の方はほぼ宣伝みたいになっていますが、

このブログを読んでいただいた皆様にはちゃんとした方法で

体を変えて欲しいので実際にパーソナルトレーニングを体験だけでも良いので

受けていただきたいです‼️

 

続けられないと効果は出てこないので継続が大切です‼️

最後まで読んで頂きありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

■Dr.トレーニング下北沢店

下北沢の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング下北沢店〉

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