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人体の不思議13〜内転筋を使えない4つのデメリット〜

皆様おはようございます!こんにちは!こんばんは!

Dr.トレーニング下北沢店スタッフの備瀬魁斗です!

本日はクリスマスですね!

不躾な質問ですが、クリスマスは誰かとお過ごしですか?それともお1人でお過ごしですか?

ちなみに僕はプライベートだと1人で過ごしています。

いわゆる「クリぼっち」ってやつですね。笑😭

 

 

今週もやってきました「人体の不思議」のお時間です。

最近は筋肉の解説がメインになってきていますね。

もし、ここの筋肉の情報が欲しいまたは体の悩みがありましたら

いつでもご連絡ください!

 

それでは今回も是非、最後まで読んでいってください🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

 

今回ブログを読んで欲しい人は

・うちももの脂肪を落としたい

・前ももが張りやすい人←基本的には女性が多い

・下半身または全身が疲れやすい人

・ガニ股で歩いている人

内転筋群

聞いた事あるー✋と言う方がいると思われる筋肉ですね?

内転筋「群」って一つの筋肉じゃないの?と思いますよね。

実は内転筋群は3つの筋肉で構成されています。

・大内転筋

・長内転筋

・短内転筋

上記の3つが内転筋と言われる筋肉となっております。

水色の部分が長内転筋

水色の上にあるのが短内転筋

水色の下にあるのが大内転筋

 

3つの筋肉とも股の下の骨から太ももの骨についています。

筋肉の動きとしては

・股関節支点で足を閉じる

・股関節支点で足を曲げる

・股関節支点で足を伸ばす

大まかに上記3つの動きがあります。

これまでの説明でどうして

今回このブログを読んで欲しい人の条件を4つ出したの?

と気になりますよね???

その理由としては、この筋肉が原因かもしれないからです。

 

内ももの脂肪を落としたい

まずは、内ももの脂肪がつきやすい原因を説明致しますね。

内ももに脂肪がつきやすい原因としては、

今回紹介した内転筋群がうまく使えていない。

これに限ります。

うまく使えていないと筋肉が硬くなりやすく、

血流の流れが悪くなります。

血流の流れが悪くなるとその部位に送られる酸素の量が減り

脂肪燃焼がしにくくなります。

よって内ももに脂肪がつきやすい状況になっています。

 

前ももが張りやすい人

原因として考えられる事としては

内転筋群がうまく使えていないと股関節支点で足を曲げる

動きが以前ブログで紹介した大腿筋膜張筋(TFL)をメインで

使って股関節支点で足を曲げていることになります。

大腿筋膜張筋とつながっている腸脛靭帯が太ももの外側についているので

使いすぎると腸脛靭帯がぶ厚くなりやすいです。足の外側についているので

より足が太く見えます😭

人体の不思議11

 

下半身または全身が疲れやすい人

原因として考えられることは、

内転筋群がうまく使えていないので他の筋肉が

常にめちゃめちゃ働いている状態になっています。

特に前ももと大腿筋膜長筋が頑張っています。

内転筋群で足が開かないようにしないといけないところを

ふくらはぎが過剰に活動しやすくなってしまいます。

ふくらはぎは第二の心臓と言われる筋肉がバランスも

取るので全身への酸素の回りが遅くならないようにさらに

活動してより疲労感がドッとでやすくなっているのかも

しれませんね。

 

ガニ股で歩いている人

原因として考えられる事として、

これまた内転筋がうまく使えていなくて

大腿筋膜張筋(TFL)の動きの股関節支点で

足を外側に回すを常に行っている状態です。

この動きに関しては内転筋群全体ではなく、

特に長内転筋が関係しています。

先ほどの動きのところには掲載しなかったのですが

股関節支点で足を内側に回す役目も関係しています。

長内転筋と大腿筋膜張筋の動きが相殺しあって

爪先と膝が真っ直ぐに向くように身体はできています。

多くの人がガニ股で歩いているので皆さんに

「内転筋群を鍛えてください」と言いたいですねw

↑↑↑理想の歩き方ですwwww

 

改善方法

Dr.トレーニングにきてパーソナルトレーニングを受けてください‼️

 

最後の方はほぼ宣伝みたいになっていますが、

このブログを読んでいただいた皆様にはちゃんとした方法で

体を変えて欲しいので実際にパーソナルトレーニングを体験だけでも良いので

受けていただきたいです‼️

 

続けられないと効果は出てこないので継続が大切です‼️

最後まで読んで頂きありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

■Dr.トレーニング下北沢店

下北沢の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング下北沢店〉

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